紫の履歴書

"おしゃまなシャンソンロックバンド" 

あちらを立てれば、こちらが立たず…、後悔先に立たず…、様々な分かれ道が人を迷わせる

そんな人生迷い子のあなたの道しるべ

それが我々『ボランドール劇団』

シャンソンロックにのせて、時に可笑しく、時に激しく、女性の悲哀が歌い綴られていく

一篇の物語のようなステージはあなたの日常を忘れさせる…

さあ、今宵もシャンソン喫茶で逢いましょう!

アルセーヌ・ヴァン・ボランドール

ジャンヌ・ダルクの隠し子、はたまた美輪明宏の息子、諸説あるが、本人も分からない。この間は喫茶店で湯婆婆かもなどと言っていた。いずれにせよ、魔女の子である。幼少より、路上で歌い日銭を稼ぐ。ちなみに、お気に入りのエメラルドの指輪は、拾われた赤ん坊の頃から握り締めていたものである。分かっているのは​シャンゼリゼ通りで生まれ、魔女の落とし子と呼ばれていたことだけである。

​座右の銘:「歌えなくなったら?生きてないわ」

歌ひ手・ギタア・座長

マクスウェル・アントワネット・オスカー

当時タブーとされていた同性愛作家オスカー・ワイルドの隠し子と言われていたが、ブルジョワ家庭の養子となり、その後は何不自由なく幸福な王子として人生を謳歌する。ところがある日、ある劇団に魅入られた彼はその足で入団し、それからは妖艶な美貌で今夜も「心の水遣り当番」として舞台に立っている。

​座右の銘:思い出は宝石箱

ベゑス・語り・脚本

サティーン・セナノワール・ロザリー

数々のキャバレェで浮名を流した蠱惑の舞姫。はたまた社交界にうつろう深窓の令嬢。彼女の素顔を知るものは少ない。それはまるで誰も触れ得ぬ未踏に咲く青い薔薇のように。

しかしてその正体は、各地のオープンマイクを渡り歩く流れのドラマー。

この度、​ボランドール劇団に鮮烈参画!

ドラム

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お問い合わせ

 

シャンゼリゼ通り五番街先の路地裏まで

bolandollgekidan@gmail.com

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